セミナーで使用する公式カメラは、
Panasonic AG-DVX100Aです
近い将来に放送メディアの多チャンネル化を控え、メディアコンテンツ需要の増加はすでに始まっています。群馬県内にも映像づくりの文化を普及させ、県内の映像コンテンツを競争力のあるレベルにするため、現役の映像制作従事者と未来を担う青年を対象に、一線で活躍中の講師を招いてプロフェッショナルセミナーを開催いたします。
とりわけ映像制作に従事しているみなさんは、日常的に撮影や編集をなさり、外に向けて発信する機会も多いことと思いますので、このセミナーとワークショップでスキルを磨き、今後いろいろな場面で地域の映像づくりレベル向上に寄与してくださると期待しています。
また、文化は運ばれることによって洗練され、広がっていきます。今回のセミナーとワークショップでは、映像制作文化を運び込み、運び出してくれるよう、群馬県内のテーマで映像撮影することを条件に、県外の方もご参加いただけるようにしました。
さらに、セミナーとワークショップの終了後、参加してくださったみなさんから有志を募り、寺子屋のような地域映像塾の有償講師になっていただいて、県内各地で市民対象に映像づくり文化の普及を展開していきたいと願っています。
県内どこに居ても、子どもから高齢者まで、映像、画像、動画、音、音声、音楽、言葉、テロップ、ストーリー、レポーター、ナレーター、俳優などを組み合わせてつづる総合表現を学べる環境をつくることが、群馬情報メディア機構が温めている理想です。
また、そんな寺子屋同士が協力し合う映像制作の駆け込み寺機能も育てたいと思います。
映像を職とし映像を愛する現役のみなさん、いつか映像製作の職に就きたいと思う学生のみなさん、作りたいドキュメンタリーのテーマを持つみなさん、ご参加をお待ちしています。