誕生の背景

NPO群馬情報メディア機構は、平成14年に群馬県内の情報化の推進のために設立された「北関東IT推進協議会」の活動の延長線上にあります。北関東IT推進協議会は「産」(NTT東日本群馬支店、沖電気工業(株)、上毛新聞社、群馬インターネット等)、「官」(高崎市、前橋市、群馬県等)、「学」(前橋工科大、高崎経済大等)が中心となって設立された任意団体です。

平成14年から平成15年にかけて、総務省管轄の放送通信機構とのJGN(高速通信網)を利用した多地点間双方向通信システムを構築し、IT普及のための公開実験を繰り返していました。その後、平成15年からは一般のインターネット網も利用して、同様の活動を行ってきました。

その中で、メディアコンテンツ関連の重要性が非常に高いとの認識を得て、それ以降メディアコンテンツに関する普及活動を続け、DVD「GUNMA ほっとスポットシリーズ」の発売、市民ディレクターによるインターネットテレビ「びゅーびゅ」の開局などを手掛けてきました。

しかしながら、任意団体では、活動に限界があることを感じ、北関東IT推進協議会のコンテンツ部門の有志を中心に、この考えに賛同される方々を広く募集し、NPO法人の設立を行いました。

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NPO群馬情報メディア機構
群馬県高崎市吉井町岩崎890-5
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